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おやまビジョン市民会議 おやまビジョン市民会議
市と市民でつくる「おやま市民ビジョン会議」シリーズ セミナー&ワークショップ&報告会 開催レポート 市と市民でつくる「おやま市民ビジョン会議」シリーズ セミナー&ワークショップ&報告会 開催レポート

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「地区別ビジョン」素案作成が進んでいます(前編)

「田園環境都市おやまビジョン」は、1年後、2025年3月の策定を目指して、調査や勉強会、ビジョンの素案などを進めています。ビジョン全体の構成の中には、とても大切な「地区別の未来ビジョン」の章も設けます。

風土性調査を終えた地区から、地域の皆様の生の声を活かしながら、地区別のビジョン素案づくりが、昨年の秋からスタートしています。

おやま市民ビジョン会議委員会のメンバーに、その地区に住んでいる職員も加わって地区別チームを作り、定期的の集まって検討中です。素案がまとまりましたら、地区別に地域の皆様にも素案としてご提示し、それからさらにブラッシュアップしていく予定です。

各チームから進捗報告の短報が届いたので紹介します。
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生井地区
生井地区の大切に残したいことは何といっても「田園風景」です。この広大で美しい田園風景を30年後も維持していけるように話し合いを進めています。

小山地区
利便性に富み多種多様な人が行きかう小山地区。地域資源をいかし自由でゆるやかな絆をつくれる「ゆるひろ」なコミュニティを形成できるようなまちをチームで考えていきます。

大谷南部地区
農業や竹林の平地林など原風景が残された地区です。潜在的な地区の良さをいかしたまちづくりで大谷南部地区の可能性が開くようなビジョンにしたいと考えています。

次回は、豊田地区、大谷北部・中部地区についてお伝えします。