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桑地区ビジョンと策定前後の取組みについて桑地区ビジョンは、令和7(2025)年3月に完成した「田園環境都市おやまビジョン」の重要な構成要素のひとつとして策定されました。ここでは、❶策定された「桑地区ビジョン」の内容、❷策定までの取組み、❸策定後の令和7(2025)年度の取組みを掲載します。
❶桑地区ビジョンの内容(本編冊子、地区別冊子と同じものです)
❷策定までの取組み
1) 地区の実情や住民の声の把握
桑地区の特性や住民の思いを把握するため、 風土性調査を実施し、その後、報告会やワークショップを開催し、成果の共有を行いました。
❶現地調査 (踏査)│令 和5(2023) 年8月〜10月
簡易社会調査│令 和5(2023) 年8月〜10月
アンケート回答者724人 聞き取り協力者16人
❷風土性調査報告会│令和5(2023 )年11月24日
参加者32人 ・桑市民交流センター(マルベリー館)にて開催
❸桑・大谷北部・中部・大谷南部・絹 4地区合同ワークショップ│令和6(2024)年2月18日
4地区合計参加者60人・小山市役所6階大会議室にて開催
⑵市民と行政の協働による策定
住民の声を拾い上げた風土性調査の結果を基 にビジョン会議にて素案を作成し、住民の皆さま から意見をいただく意見交換会を開催しました。
❹意見交換会│令和6(2024)年 5月20日
参加者21人
住民の皆さまの意見を基に、ビジョン会議にて素案をブラッシュアップし、庁内確認や市民意見照会(パブリックコメント) を経て、最終版をとりまとめ令和 7(2025)年 3 月に完成しました。
策定メンバー
市民メンバー:桑地区にお住まいの方や地域活 動に関わる方々
行政メンバー:桑地区在住の職員、出張所職員、関連する部署の担当者など
❸策定後、令和7(2025)年度の取組み

⑴ 地区別ビジョン冊子の制作
地区別のビジョン冊子を制作しました。冊子の構成は以下のとおりです。①ビジョンと策定プロセスの説明 ②地区別ビジョン(本編より転載) ③アサッテ広場に連載していた白鴎大学地域メディア実践ゼミの取材制作による「未来ノート」④地区の自然の恵み(生態系サービス)
⑵「桑地区ビジョン報告会・未来を語り合う会」
令和7(2025)年11月13日
桑市民交流センター(マルベリー館)にて開催 参加者26人
この冊子を資料として、「地区別ビジョン報告会 未来を語り合う会」と題した集まりをもちました。地区別ビジョンの策定プロセスや内容についての報告を行い、さらに参加の皆様で地区の未来について意見交換を行いました。
未来を語り合う会で出たご意見は、今後の桑地区ビジョン推進の取組みの大切な基礎として活用していきます。












