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地区別ビジョンの推進へ

私たちが暮らしている地域の足元を見つめ直すことから未来を描く取組み 〜小山市11地区「風土性調査」成果レポート〜 私たちが暮らしている地域の足元を見つめ直すことから未来を描く取組み 〜小山市11地区「風土性調査」成果レポート〜

田園環境都市おやまビジョンを策定するにあたり、
令和3(2022)年から約3年をかけて、
その基礎資料作成のために地区ごとの風土性調査を実施しました。

風土性調査は、⼩⼭市全体やそれぞれの地域の⼤地の成り⽴ちや
⾃然、⽂化、伝統、地域のコミュニティのあり⽅などを、
踏査(現地調査)、⽂献調査、聞き取り、アンケートなどを通して
丹念に描き出し、その総合的な地域の姿を「⾵⼟」として
地域の皆さんと共有するための取組みです。

ここでは間々田地区の風土性調査の成果を紹介します。記事では、調査成果の概要を報告しています。詳しい報告は、以下のリンクでお読みいただけます。

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間々田地区 mamada

調査期間:令和6年4月〜6月
山下通から思川左岸堤防ごしに日光火山群を望む。乙女。2021/08/18

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田園環境都市おやまビジョンづくりに向けた小山市11地区の風土性調査 
絹地区 報告レポート「基礎資料・概要版」
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間々田地区の風土性調査について
「風土」とは、地域の自然に対して人間が暮らしと生業を通して、働きかけることでかたちづくられる、人々が生きる環境のこと*を言います。人々が生きる環境、それは私たちの身近な世界、生活世界のこと**でもあります。

地域の風土(生活世界)を 、あらためて把 握するために 、
①地理学や民族学的な視点で地域を見て歩く「踏査」(現地調査)
②アンケートや聞き取りを行う簡易社会調査
③小山市史や研究論文などにあたる文献調査
これらを組み合わせた風土性調査 を実施しています。

間々田地区は令和6年4月から令和6年6月の期間に調査を行いました。
この記事は、調査成果の報告レポート「間々田地区 基礎資料」から主なトピックを抜粋し、一部に加筆を加えた「概要版(A4版・12ページ)」です。

報告書の完全版「基礎資料」(同・77ページ)や「アンケート集計結果報告書」(同・63ページ)は、最後に紹介するリンクから閲覧ができます。

*註1:出典 薗田稔編『神道』(弘文堂、1988年)
**註2:出典 アルフレッド・シュッツ、トーマス・ルックマン『生活世界の構造』(筑摩書房、2015年)