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2026/04/04開催 第2回 田園環境都市おやまビジョン推進会議の報告1. はじめに
ひとつ前の投稿でお知らせしたように、田園環境都市おやまビジョン推進の取組みとして、来年3月に11地区合同のイベント「おやまビジョンFES 2027」を開催することになりました。各地区代表の委員が集う「田園環境都市おやまビジョン推進会議」では、地区を超えたネットワークや連携の基盤づくりとして、「他地区のことを知って理解し、それぞれの地区が大切にしていることを、共有しあう、小山市全体の新しい祭りのような場をつくること」の必要性が話し合われてきました。当初は、この記事の資料にもあるように「まつりまつり」という仮称で呼び、意見交換を進めてきました。

⒉ 第2回推進会議の内容
⑴市長あいさつ
⑵座長あいさつ
⑶事務局より 田園環境都市おやまビジョン推進体制について
⑷地区委員全員の自己紹介
⑸運営委員より
ビジョン推進に向けた取組み提案「まつりまつり」について
⑹地区別グループワーク
自分の地区で他の地区に魅せたいもの、伝えたいことは?
⑺グループワークの内容を全体へ共有 代表の発表
全員の自己紹介から本題へ進みました。地区別グループでの意見交換を経て、最後に話し合ったことの報告を行いました。どの地区も、初回の意見交換ということで、悩みながら語り合ったことを発表していただきました。要点だけになりますが、発表内容を紹介します。
地区の状況についてのコメントとして
●住民のパワーが高い地域だと思う。
●古くから伝わるまつりは近年なくなってしまった。
●農村地区ならではの自治会単位のイベントはコロナで縮小した。
●お囃子などが10年前まではあった。お神輿を担いでいたので、なくなってしまい残念に思っている。
●農家が少なくなって地域の横の繋がりがなくなった。
●各地区のイベントはあるが、横の連携はほとんどできていない状況。
●高齢者がコロナをきっかけに消極的になっているようだ。
●働き盛りの人は地区のことに無関心で、他人事にしている人が多い。だから、多世代のみんなを動かせるものが必要だと思う。
イベントなどで発信していきたいこと、繋いでいきたいことは
●お囃子会が活発なので、関わる人を集めて盛り上げたい。
●形を変えて伝統として語り継いできたものを広めたい。
●公民館まつりは各地区で繋いでいきたい。
●神社の相撲大会が魅力だと思う。全地区で相撲大会を開催するのもいいかもしれない。
●魅せたいものはまだ見つかっていない。悩んでいる最中。
●これといって明確なものは決まっていない。




>>第3回推進会議の記事に続きます。